皆さん、こんにちは。
桜が散ってから久しいですが、
気温も高くなり、そろそろゴールデンウィークということで、
季節は「立夏」、初夏になりつつあります。
イチキンの敷地内には、
暖かい季節を謳歌している植物が自生していますので、
ご紹介いたします。
まずはイチキンで1番よく見かける植物です。

正解は「ツツジ」です。

ツツジとサツキの違いは、花の大きさ(大きい方がツツジ)と、
おしべが5本以上あるものが「ツツジ」だそうです。
つづいてはこちら。

よく見るムラサキのこの花は「セイヨウジュウニヒトエ」です。

今度は木です。

気になるこの木は・・・「ヤマボウシ」

手裏剣のような形の花弁?が特徴的です。
続きまして地面をおおうように生えているこの草花。

ご存知、シロツメグサです。
てんとう虫がサンバを踊っています。

次は連続して黄色い「カタバミ」、

白い花が5mmぐらいの「ノミノツヅリ」、

一年に一回ぐらいは息を吹きかけたくなる「タンポポ(綿毛ver.)

工場ウラには自生ではないですが、
会長の畑には収穫の後に自力で生えた?のか、
キャベツが生えていました。
(奥にはネギ?らしきものも)

中央に丸々とした葉の塊がないので、
収穫には程遠い状態です。

明日から5月、皆さま良い連休をお過ごしください。